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旧大社駅

冥土の土産旅行 part2

GW真っ只中ではありますが早めのGW休暇を獲って

足腰が弱ってきた母を連れて 松江・出雲方面へお出かけ。

part1は昨年10月の伊勢神宮への参拝と帰り道中の倉敷散策。

倉敷に寄ってましたが あのブログは業務再開の報告ということで

倉敷へ寄ったことは端折ってスルーしとりました。

 

27日 日が昇る前に出発して 9時過ぎに松江城到着。

松江城は今回が4度目。

国宝五城は当然のように巡っており 他にも全国各地の城を巡ってます。

自分では特に城好きとは思ってないのやけど やっぱりそういうことなのか...な?

先にお堀遊覧船に乗船してから天守閣へ

この旅行でのメインと想定していた松江城なのですが 母は中3階でギブと言い出し

母をそこにデポして ひとり天守閣へ。

一昨年行った熊本城にはエレベーターがあったので天守まで昇ることが出来たのでありますが

エレベーターなしの急階段はやっぱりムリやったか...

国宝の城の急階段は高齢者には難易度高しや。

 

松本城の次は美保関方面へ移動。

途中「味処まつや」に寄ってウニいくら丼を食らう。

めちゃ旨し👍

 

美保神社、青石畳通り、佛谷寺、美保関灯台と廻る。

このエリア 4月2日放送「ナニコレ珍百景」の「日本の半島の先っちょには何がある!?」で紹介されており

美保神社はえびす様の総本宮で えびす様は鳴り物がお好きということから

多くの楽器が奉納されてきたらしくその多くが国重要有形民俗文化財に指定されているらしい。

日本渡来最古の手風琴(アコーディオン)があるということだったので見に行ったんやけど

なんと非公開げな。

テレビで紹介していたからわざわざ見に来たのに そりゃないやろ😢

んで 早めに旅館へ移動。

 

途中 ダイハツのCMで有名になった 踏ん張り坂(江島大橋)を通過。

なんちゃぁない大きな橋やが 撮り方で確かに凄い坂に見える。

片手間で撮ってもそれなりには撮れる😀

 

して 旅館は玉造温泉の「湯之助の宿 長楽園」

日本一の大露天風呂があり しかも混浴😏

まぁ当然ながら今時丸裸で入ることなく 専用の湯あみ着着用必須。更衣室も別。

15時過ぎ早々にチェックインして その大露天風呂へ直行。

誰もおらん 独占!!

思わず泳ぎたくなるが ジッと我慢。

あまりに広すぎてか趣きはなし 20分程度で上がっちまいました。

母はよう分からんけど入りませんでした...勿体ない。

とりあえず日本一ばい...

 

4月末で仕事が一段落付くということで この冥土旅行を急遽思いつき

人が少なそうな山陰地方に絞って宿を検索。(山陰地方の方 ゴメンナサイ🙏)

したら40㎡超えのゆったりした部屋で2食付き、温泉も大露天風呂含めて魅力的で安いときた。

GW直前でディスカウントしていたのか? はたまた何か出るとか?

取りあえず宿泊先を先にポチっておいて 観光先は何となし流れに任せることで決行。

 

夕食前に宍道湖へ沈む夕日で有名な島根県立美術館へ。

ここは葛飾北斎の常設展示があり、菊竹清訓さんの設計でもあるので

前々から訪れてみたかった処。

(菊竹清訓さんは福岡市役所庁舎、九州国立博物館などを設計された方です)

天気にも恵まれたのであります。

 

夕食後に大露天風呂でない露天付き館内風呂に入浴

翌朝朝食前に日替わり男女入れ替えで もう一つの露天付き館内風呂に入浴。

食事部屋にはそれなりに宿泊客がいたけど 風呂は全て独占状態!!

日本一の大露天風呂より遙かに趣きあり😂

食事はイマイチ(量を減らして質を上げて欲しいもんだ)でしたが 温泉・客室は大満足。

接客を含めてコスパ最高の宿でありました👍

玉造温泉 穴場かも...

 

翌朝 多くのご縁を授かれますようにと欲を出し 出雲大社へ参拝。

母の体力を考慮して随分端折った参拝経路を選択したら

随分早く参拝を終えてしまったので 日御碕灯台へ移動。

やっぱり とったん 好きなんだな😅

 

帰り際 旧大社駅に立ち寄る。

1985年(昭和60年)大学2年の山岳部新歓合宿で大山へ登った帰りに始めて立ち寄りした駅。

当時はJR大社線の終着駅として機能していたものの

1990年(平成2年)に大社線が廃線となり 現在は国の重要文化財として

駅舎とホームを含めた周辺環境が残されとります。

駅舎の国重要文化財はこの旧大社駅と門司港駅、東京駅丸ノ内駅舎の3舎のみ。

1924年(大正13年)に建てられたこの駅舎へ降り立った41年前

そのなんとも言えない雰囲気に魅了され

門司港駅同様 幾度となく訪れてます。

ただ門司港駅もそうであったように、2020年から25年の間に行われた大改修で

クリアーを塗ったくってしまい ビカビカに光っとった。

木の自然な風合いがなくなっとります。

ただホーム側はクリアーを塗ってない...なぜに?

全体をこの感じで残してほしかった。

12年前の状況は

駅舎より写真の方が古さを感じさせる?😀

 

往路は山陽→広島→松江→山陰自動車道で高速代 5,620円 ほぼ山ん中

復路は山陰自動車道がほぼほぼ無料で 590円 ちょこちょこ海の眺めあり

益田からは一般道でちょいと時間かかるものの

山陰道の方が快適でごじゃりました。

あっ! 快適だった要因がもういっこあった。

母が起きがけに前夜に余った酒をグビグビ飲んだせいで尿意が近くなり

道の駅ちょい寄りツアーになったからや😂

 

 

 

part3はあるのか?

足腰が弱くても 楽しめる観光地や景勝地はあるのか?

 

 

 

 

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