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やっぱ めちゃ早いわ (^_^;

週末、佐賀家多久市で開催された 全日本ラリー選手権第2戦

「SAGA RALLY NATIONAL CHAMPIONSHIP 2026」オフィシャルのお手伝いに行ってきました。

 

 


昨年までは唐津市を中心に「Tour de Kyushu(ツール・ド・九州)」という名称で開催されていましたが

近年、後発で開催され始めた自転車レースのツール・ド・九州の方が知名度が上がってしまったことや

インバウンド等で唐津を中心に開催することが難しくなってきたことなど様々なことを考慮して

今年から名称、場所を一新して開催されることと相成りました。

多久市のみでなく周辺の市町の道路を使用するので、多久市を中心とした行政や佐賀県警、

そしてラリー中は完全封鎖をする道路が発生するため、何よりも地域住民の方のご理解、ご協力がないと

開催にこぎ着けることの難しい競技です。

全日本戦は北海道から九州の各地で開催される地区戦とは大会規模が全く異なるので

オーガナーザーであるグラベルモータースポーツクラブの皆さんはとても大変だったと思います。

 

大会は3日(金)に試走に当たるレッキから始まり、佐賀駅前でウェルカムラリーショー

4日(土)に多久駅でのセレモニアルスタートからのレグ1、5日(日)にレグ2が行われました。

4日の天山山中に設けられたギャラリーステージは雨にも係わらず多くの方に観戦していただき、

5日は快晴の下、多久中央公園の野球場外周を走る選手のテクニックを間近で観戦していただきました。

オフィシャルは与えられた役務を全うしなければならないので

各選手の走りをじっくり見ることが出来ません。

ただ今回の役務がギャラリーステージ担当であったこともあり

目の前を通過する瞬間だけ目にすることが出来ました。

 

優勝は新井大輝/坂井理崇選手

                              (Rally.net HP より)

 

先日、勝田貴元選手をブログにアップしましたが

勝田選手はTGR(トヨタ・ガズー・レーシング)が若手ラリードライバーを育成する

WRCチェレンジプログラムの1期生です。

ふたりいた1期生のもうひとりが新井選手です。

プログラムでの成績を見る限り、個人的には新井選手がWRCドライバーに選出されると思っていましたが

結果は現在に至るです。

新井選手の父もまた世界の新井と言わしめた新井敏弘選手で

今回の第2戦も親子で出場されています。

生まれ来る環境の重要さがよく分かります。

 

結果に戻りますが、瞬間しか目にすることが出来なくても早さは別格。

                                       (元HPが分からん 💦)

昨年までは2世代前のシュコダ ファビア(チェコ産ではありますがエンジン等中身はほぼVW製)で出場していて

故障しまくりの中古車であったため、車が途中で止まらなければ優勝みたいな感じで

それでもシリーズタイトル争いを繰り広げていました。

しかい今年はヤリス ラリー2を手にしたことで故障の心配なく、ダントツで第1戦、第2戦と優勝でございました。

ほんっと早い あっぱれでございました。

 

因みに2位は勝田貴元選手のお父さん 勝田範彦選手

新井敏弘選手は5位でした。

 

 

6月13日~14日は所属クラブがオーガナーザーの「FMSCマウンテンラリー2026」でございます。

 

 

 

 

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