現場がいよいよ本格始動!
一昨日の9日が試験堀
本日11日は1本目の杭
いよいよ現場が本格始動です
9日の試験堀では
深さ1mおきに土を採取し
設計で使用したボーリング調査のデータと
地質が一致しているかの確認を行いました
一般的には 固い地盤に杭を定着させる為
特に杭の底に当たる先端の地耐力が重要となります
定例会議後に掘り始めたので
掘り終えた頃には 日がとっぷり暮れてしまいました
そして本日 1本目の杭打ち開始
現在の杭の工法は
昔みたいに 杭の頭をスコーン スコーン打ち込むことはしません
多くの場合 杭の長さに合わせた深さの穴を掘削して
その穴にコンクリート製や鋼製の杭を落とし込んだり
現場で鉄筋とコンクリートで施工したりします
今回は節付きのPHC(プレストレスト高強度コンクリートパイル)杭
簡単にいってしまえば 既製のコンクリート杭です
小さすぎて 分かりにくいか 。。。 ![]()

今回は こんな機械で掘削していきます

こうして掘削した穴に 杭を落とし込むのですが
写真を取り逃してしまった 。。。。
今回は
径400Φ 長さ10mの杭が 30本
径600Φ 長さ9mの杭が 136本
結構な本数 あります
杭打ち終わりは 12月中旬予定
