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平板載荷試験

2013年12月12日

平板載荷試験とは路盤や路床の支持力を評価するために行う試験です。

 一般に直径30cmの円盤にジャッキで荷重をかけ、

 荷重の大きさと沈下量からK値を求めます。



今回の畝刈保育園の増築は50㎡程度の平屋建てという小規模であることと

敷地が傾斜地で更に4トン超えの車両が入って来られないような場所の為、

杭を打たずに地盤改良という手法を選択しています。


その改良した地盤の地耐力が設計通り確保出来ているか、

この試験により確認を行いました。

朝から機材をセットして11時から14時までの3時間、

5分おきにデータを取っていって

十分な地耐力が得られていることが確認出来ました。